日本磁気歯科学会認定歯科技工士制度施行細則

第1条  日本磁気歯科学会認定歯科技工士制度規則(以下「規則」という)に定めた条項以外については,この細則に基づき運営する.

第2条  規則第4条に基づく認定歯科技工士の基本的条件としては,次の各号の要件が満たさなければならない.
(1) 日本磁気歯科学会(以下「本会」という)が主催する学術大会(本会の認める学術大会を含む)への出席(3年間で2回以上)
(2) 学術大会(本会の認める学術大会を含む)発表(1回以上)
(3)歯科用磁性アタッチメントを応用した症例(5症例:なお1症例は本会学術大会での発表を行い審査を受ける)

第3条  規則第5条に規定する認定歯科技工士とは,本会に永年顕著に貢献した会員で,理事会の承認を得たものでなければならない.

第4条  細則第2条を満たし認定歯科技工士の資格を申請する者は,次の各号に定める書類に認定手数料を添えて本会事務局に提出しなければならない.
(1) 認定歯科技工士申請書(様式1)
(2) 履歴書(様式2)
(3)歯科技工士免許証の写し
(4) 本会会員歴証明書(様式3)
(5) 学術大会出席証明書(様式4)
(6) 学術大会発表および学会誌投稿を証明する書類(様式5)
(7) ケースプレゼンテーション申請書(様式6)
(8) 歯科用磁性アタッチメントを応用した症例記録(様式7)
2.認定歯科技工士資格を認められた者は登録料を添えて認定歯科技工士登録申請書(様式8)を提出しなければならない.

第5条  規則第8条,第10条,第15条に定める手数料は次の各号に定める.
(1) 認定手数料 1万円
(2) 登録料   2万円
(3) 更新手数料 2万円

第6条  前条に定める既納の認定手数料,登録料,更新手数料は,いかなる理由があっても返却しない.
第7条  認定歯科技工士の資格の更新に当たっては,5年間に次の各号における要件のうち(1)および(2)または(3)のいずれかを満たさなければならない
(1) 学術大会(本会の認める学術大会を含む)への出席(3回以上)
(2) 学術大会(本会の認める学術大会を含む)発表(1回以上)もしくは歯科用磁性アタッチメントを応用した症例(1例以上)
(3) 学会誌(本会の認める学会誌を含む)投稿(1編以上)もしくは歯科用磁性アタッチメントを応用した症例(1例以上)

第8条  認定歯科技工士の資格を更新しようとする者は,認定歯科技工士更新申請書(様式9),磁気歯科学会学術大会ならびに関連学術大会出席記録(様式10),磁気歯科学に関する発表記録(様式11)もしくは歯科用磁性アタッチメントを応用した症例記録(様式7)を更新手数料を添えて本会に提出しなければならない.
2.認定技工士更新申請書の提出期限は,認定が失効する年の9月末日までとする.

3.認定技工士の更新を認められたものは認定技工士更新登録申請書(様式12)を本会に提出しなければならない.

第9条  本会が認める学術大会,学会誌とは磁気歯科学に関するものであり,審議会の認めるものをいう.

第10条 この細則の改定については,審議会の議を経て,理事会の承認を得なければならない.
附則
この細則は,平成 27 年 11月 14 日から施行する.

様式

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